2019年1月14日
親子ふれあい凧あげ大会

1月13日、伊予三島運動公園で、親子ふれあい凧あげ大会が開かれました。

これは、凧づくりを通して、親子の絆を深め、参加者同士のコミュニケーションをはかろうと、四国中央市愛護班連絡協議会が主催し、毎年恒例の行事となっています。
参加者は、愛護班のスタッフから工程ごとの説明を受け、親子で協力し、高校生ボランティアの助けも借りながら一からの凧作りに挑戦しました。

事前に渡されていた和紙には、子ども達が、今年の干支である猪や、好きなキャラクターなどを描いており、そこに、竹ひごをつけたり、タコ糸を通したりして、昔ながらの凧を完成させました。

完成した凧をもって記念撮影を行った後、子ども達は元気よくグラウンドに駆け出し、親子で試行錯誤しながら凧あげを楽しみました。

この日は少し風が弱いものの、絶好の凧あげ日和となり、参加した150人の子ども達は、青空に高く舞い上がった凧を嬉しそうに眺めていました。

放送:髙橋

2019年1月14日
第8回 三協ハウジング杯親子ミニサッカー大会

1月14日、アリーナ土居で、第8回三協ハウジング杯親子ミニサッカー大会が開かれました。

 

この大会は、親子のふれあいや、健全な子どもたちの育成を目的に、三協ハウジングが主催しており、今年で、8回目となります。

この日は、市内の6つのクラブから、小学3年生以下で構成された8チームと、小学4年生以下で構成された6チームが参加し、リーグ戦を行いました。

3年生以下の部では、子どもたちに混ざって1チームにつき母親1名が試合に出場し、子どもたちと一緒に走ったり声をかけあったりと、同じピッチの中でサッカーを楽しみました。

放送:野村

2019年1月13日
第32回新春やまじっこマラソン大会

新春恒例のやまじっこマラソン大会が、1月13日、関川河川敷ふるさと広場で開催されました。

この大会は、やまじ風のように力強く生きていこうとの思いを込めて、四国中央市体育協会が中心となり、毎年この時期に行われており、今年で32回目となります。

当日は、市内外からおよそ1300人が参加し、3キロ、5キロ、10キロの3コース、12部門に分かれて、自慢の健脚を競い合いました。

この日は、風も少なく暖かい陽気となり、ランナーたちにとって走りやすいコンディションとなりました。

また、親子などが気軽に参加できる2キロのジョギングの部も設けられ、
子どもと手を繋いで走ったり、自分のペースで楽しみながら、
大会に参加していました。

ランナーのみなさん、お疲れ様でした!

この模様は、後日コスモスチャンネルで放送する予定です!

 

放送スタッフ 井端

2019年1月13日
小富士地区どんど焼き

1月13日、小富士小学校グラウンドでどんど焼きが行われました。

これは、地域住民で持ち寄った正月のしめ縄や松飾りなどを燃やし、一年間の無病息災を願うもので、小富士地区では小富士公民館と愛護班が中心となり、毎年行われています。

会場には次々と地域住民が訪れ、前日に作られたどんどの中に家庭から持ち寄った正月飾りを入れ、お神酒をかけた後、点火役の子どもが火をつけました。

火がつけられたどんどは、組み上げられた竹の破裂音を響かせながら、勢いよく燃え上がりました。

また、会場ではぜんざいもふるまわれ、訪れた人たちは家族や友人らとおいしそうに頬張っていました。

集まった地域住民は、肌寒い中で開催された新年の風物詩を楽しみ、今年1年の無病息災を願っていました。

 

放送;藤田

2019年1月13日
知財広め隊セミナーin愛媛

1月11日、ホテルグランフォーレで、知財広め隊セミナーin愛媛が行われました。

これは、地元企業などに知的財産について理解を深めてもらおうと、日本弁理士会四国支部および日本弁理士会が主催し、市内では初めての開催となりました。

今回は、愛媛大学紙産業イノベーションセンター長の内村浩美さんが「お札の技術と紙の構造解析技術の開発」というテーマで話しました。

内村さんは、紙幣の偽造防止技術を説明した後、自身が開発に携わり特許取得を果たした紙の構造解析技術について、開発秘話などを交えながら紹介しました。

またその後、松山市で事務所を構える弁理士の相原正さんが「中小企業の経営に役立つ知的財産」というテーマで話し、知的財産権の基礎知識や宣伝効果を期待した特許出願の活用方法などを紹介しました。

当日はおよそ100人が参加し、知的財産に関する理解を深めていました。

 

放送;藤田

2019年1月12日
こいのぼり製造ピークを迎える

1月12日、村上鯉幟商会こいのぼり製造工場で、子どもの健やかな成長を願うこいのぼりの製造がピークを迎えています。
こいのぼりの製造作業は1年を通して行われ、2月からの出荷に向け毎年この時期に佳境を迎えます。

この工場では2万3千セット、こいのぼりの数にすると7万匹を製造しています。

長さ40㎝程の室内用から10mのものまで、色とりどりの30種類を超えるこいのぼりが、一つ一つ丁寧に、職人たちの熟練の技によって作られていました。

近年は簡単に設置できる屋内用の鯉のぼりや、高級なちりめん風の鯉のぼりが人気だそうです。

また、こいのぼり生地を使った祝儀袋やトートバックなど、様々な商品を展開しています。

昔ながらのお祝いの慣習を日常に取り入れ、楽しんでみてはいかがでしょうか。

放送:髙橋

2019年1月11日
絵手ぬぐい軸 展示会

1月13日日曜日まで、絵手ぬぐい軸の展示会が文楽2階展示場で開催されています。

作品を制作しているのは真鍋秀男さん。
真鍋さんが旅行先で立ち寄って観光地や空港の売店で買い求めた手ぬぐいを、掛け軸にすると面白いのではないかと思い、制作したのがきっかけだそうです。

以前手ぬぐいの展示会を開いたことはありましたが、掛け軸にした作品の展示会を行うのは、今回初めてとなります。
表装の色にもこだわっており、手ぬぐいの柄が一番よく見える組み合わせを選んでいます。

絵手ぬぐい軸展示会は1月13日日曜日まで開かれています。
皆さんぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

2019年1月9日
伊予土居ライオンズクラブ 小学校に登校旗を寄贈

伊予土居ライオンズクラブが、土居地域の小学校へ登校旗を寄贈することになり、その贈呈式が1月9日、土居文化会館ユーホールで行われました。

土居地区の小学校への寄贈は今回で3回目となり、
老朽化が進んでいる土居地区の小学校5校に登校旗250本が寄贈されました。

贈呈式では、伊予土居ライオンズクラブ 喜井会長から、各小学校の校長に登校旗が手渡され、校長らは、「子どもたちが笑顔で登校して元気に過ごせるように、大切に使わせていただきます。」「子どもたちの命を守る重要な道具なので、大事に活用したい。」とお礼の言葉を述べました。

この登校旗は、各学校の登下校で使用されます。

 

放送スタッフ 井端

2019年1月8日
四国中央市ふるさとアドバイザーによる「言葉で遊ぼう!言葉を作ろう!」ワークショップ

1月6日、市民交流棟で四国中央市ふるさとアドバイザーによる言葉のワークショップが開かれました。


ふるさとアドバイザーとは、さまざまな分野で活躍している四国中央市にゆかりのある人たちで、現在24人が市の委託を受け、市のPRや市政推進に関する助言などを行っています。
今回のワークショップは、ふるさとアドバイザーのことを市民に知ってもらい、交流を広げるため今回初めて市が開催しました。


講師は、共に四国中央市出身の、絵本作家・詩人で「尾藤二州ものがたり」などを執筆した石津ちひろさんと、ロックバンド、チャットモンチーの元ドラムで現在作家・作詞家として活動している高橋久美子さん。
会場にはおよそ30人が集まり、文字の順番を入れ替えて別の言葉を作る言葉遊びや、楽器に合わせて詩を読んだりして、日本語の持つ様々な可能性や魅力を再認識していました。


また、1月に発売開始となる石津さんの新作の絵本、「あるひ ありの アントニオくん」を、石津さんも加わって朗読し、参加者は、絵本に入ったことばの仕掛けに感心していました。


参加者たちは、言葉の作る楽しさを学んでいました。

放送:西川

2019年1月7日
第63回 新春紙初市

1月7日ホテルグランフォーレで、紙市場のスタートを切る

「第63回新春紙初市」が行われました。

 

紙初市は、株式会社紙業会館の主催で昭和32年から毎年開かれており、

この日は、紙加工会社などの売り方と、商社などの買い方、

合わせて56社から204人が参加しました。

 

オープニングでは、三島高校書道部による書道パフォーマンスが行われ、

全力で突き進む一年になるようにと思いのこもった演技が披露されました。

昨年度の優良企業表彰が行われた後、テーブルに並べられた紙製品を前に

大きなそろばんをはじいて取引が行われ商談が成立すると、

勢いのある掛け声と共に手締めをし、取引の成立を祝っていました。

 

この日の取引総額は昨年より1200万多い、64億2000万となり、9年連続で

前年を上回る結果となりました。

放送:野村