2019年3月17日
ジャジャわん祭り&じく2019

3月17日、ジャジャうま広場で、ジャジャわん祭り&じく2019が行われ、およそ1500人の来場者で賑わいました。

去年に引き続き2回目の開催となるこのイベントにはK9クラブ愛媛の会員およそ230人 犬150匹が地元四国中央市をはじめ県内中からも駆けつけ、また、珍しい犬のイベントとあって多くの愛犬家が集まりました。
同時に市内で人気のマルシェ じくも開かれ、イベント開始前から長蛇の列ができる人気店もあり、飲食物や雑貨などの買い物を満喫する来場者でにぎわいました。

わんわん広場では、借り犬競争やイス取りゲーム、また、デモンストレーションではみんなでドックダンス体験など、犬と一緒になって楽しめるプログラムが行われました。

ドッグダンスの中には日常的に犬が行わない動きなども取り入れられており、これを行うことにより弱くなりがちな後ろ足のトレーニングにもなるようで、参加者たちはそれぞれのペースで愛犬とのダンスを楽しんでいました。

ステイコンテストでは様々な誘惑や気を散らそうとする観客の拍手に打ち勝った5匹が最後までステイし続け、会場からは5匹を称える大きな拍手が送られました。

大人、子ども、そして犬たちみんなが楽しいふれあいのときを過ごしていました。

ご来場して頂いたみなさん、ありがとうございました!

放送スタッフ 野村

2019年3月16日
2018年度 市内中学校で卒業証書授与式

3月15日、市内7校の中学校で卒業証書授与式が行われ、761名の生徒が中学校生活の思い出を胸に学び舎を巣立ちました。

それぞれの学校では、保護者らが見守る中式典が行われ、卒業証書が手渡されました。
答辞や合唱で涙する生徒、支えてくれた人や仲間達へ心のこもったメッセージを送る生徒など、中学生らしい素直な感情が溢れていました。

卒業生たちは、別れ、夢、希望、さまざまな思いを胸に、それぞれ新たな道を歩き始めました。

放送スタッフ 野村

2019年3月14日
消防団車両貸与式

3月14日、地域の防災力向上を目的に、消防防災センターで、
消防団車両貸与式がが行われました。

貸与式には、消防団や消防職員など、およそ40名が出席。
今回は、豊岡分団第2部と長津分団第3部に消防ポンプ自動車、
川滝分団第1部と関川分団第3部に、小型動力ポンプ付積載車が貸与され、篠原市長から各分団長に、ゴールデンキーが手渡されました。

これに対し、長津分団第3部の村上豊部長が、今回の車両を活用した
今後の活動などについて話しました。

また、四国中央市消防団 江口猛団長は、「これから様々な災害が予想されますが、防災減災活動に励んでください」と激励しました。

団員は新しい消防車両の使い方を学びながら、防災に対する意識を高めていました。

 

放送 井端

2019年3月14日
宇摩経済研究会3月例会 「東予東部圏域振興イベント『えひめさんさん物語』について」

3月13日、ホテルグランフォーレで、宇摩経済研究会3月例会が行われました。


今回は、愛媛県東予地方局産業経済部振興課 商工観光室長 増本勝己さんが「東予東部圏域振興イベント『えひめさんさん物語』について」説明しました。


「えひめさんさん物語」は、四国中央市、新居浜市、西条市で開催されるエリア初の地域振興イベントです。


ものづくり産業の一大集積地として発展してきたこのエリアの資源と、新たなアートなどを融合させる様々な取り組みが企画されています。
増本さんはイベントを通して、山や海、ものづくり産業などの魅力を地域の人々に再認識してもらい、また全国に発信していきたいと話しました。


「えひめさんさん物語」は、4月20日から11月24日まで、四国中央市、新居浜市、西条市の三市で開催される予定です。

放送:西川

2019年3月14日
2018年度 アンジェリーナ保育園発表会

3月3日、土居文化会館ユーホールで、アンジェリーナ保育園の発表会が行われました。


アンジェリーナ保育園では、漢字の読み書きや楽器演奏、体育などに挑戦することで、子供のやる気や能力、考える力を引き出そうと、ヨコミネ式という教育方式を取り入れています。


今年度は、「step by step 一歩一歩、着実にをテーマに、0歳から6歳までの園児がそろばんやことわざ、側転や逆立ち歩行など、日頃の練習の成果を発表しました。


また、今年度卒業するぞう組の園児たちは、自分たちの身長よりも高いとびばこに挑戦。失敗してもあきらめず挑む姿に、会場からは拍手が沸き起こりました。


会場を訪れた保護者たちは、子供の成長した姿に感心し、盛んに歓声を送っていました。

2019年3月12日
2018年度 土居文化会館生きがい講座「ライフデザイン」発表会・作品展

3月10日、土居文化会館ユーホールで、「ライフデザイン」発表会と作品展が開催されました。
これは、ユーホールで行われている、生きがい講座の受講生たちが、1年間の学習の成果えを発表する場として毎年開かれています。

この日の発表会には、コラボで和音、太極拳、気功の3つの講座が参加し、受講生たちは日頃の練習の成果を披露しました。

また、1階のアトリウムでは、作品展も開催され、盆栽講座や陶芸講座、切り絵やパッチワーク講座などの受講生やOBたちによる作品、346作品が展示されています。

この作品展は、3月17日、日曜日まで、開催されています。
皆さんもぜひ個性あふれる作品を見に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

放送:青井

2019年3月10日
四国中央少年少女合唱団 創立50周年記念演奏会

四国中央少年少女合唱団が創立50周年を迎え3月10日、ユーホールで記念演奏会を開きました。

四国中央少年少女合唱団は、昭和43年に「伊予三島少年少女合唱団」として結成。

半世紀にわたって様々な合唱祭に参加し、歌声を披露してきました。

現在は小学3年生から中学3年生の児童生徒26名が合唱団で活動しています。

この日は合唱曲や童謡など21曲を披露。

子どもたちの元気でのびやかなハーモニーが会場いっぱいに響き渡りました。

また、三島高校吹奏楽部が賛助出演し、クラシックやポップソングなど、50周年を祝福する華やかな演奏で盛り上げました。

その後、吹奏楽部の演奏に合わせて合唱団がミュージカル映画「サウンドオブミュージック」の劇中歌5曲を歌うと来場者からは大きな拍手が送られました。

最後にはOB・OGも合唱に参加し、50年の節目を祝っていました。

2019年3月5日
第31回紙講座生徒作品展

川之江町の紙のまち資料館で第31回紙講座生徒作品展「後期」が開かれています。

これは紙のまち資料館で開かれている教室の1年の成果を発表するもので、今回は絵手紙教室、創作和紙人形、手漉き和紙教室の3つの講座から106名が出展。合計117点が展示されています。

会場には、季節の果物や、行事の絵に心温まるメッセージを添えた絵手紙や、和紙で丁寧に作られた表情豊かな人形達のほか、手漉き和紙で作られた作品が並び、手作りならではの温かみを感じることが出来ます。

この作品展は、4月7日、日曜日まで開かれています。
皆さんも、ぜひ和紙の温かみを生かした作品を見に足を運んでみてはいかがでしょうか?

放送:青井

2019年3月5日
えひめさんさん物語「第2話 子どもの物語」に向けた高校生プランニングチームによるワークショップ

今年の4月から新居浜市、西条市、四国中央市で開催される地域振興イベント「えひめさんさん物語」。そのプログラムの1つである「子どもの物語」についての高校生によるワークショップが、3月4日、福祉会館で開催されました。

「子どもの物語」は、小学生を対象に「仕事をすること」「税金を納めること」などの体験を通して、地域の魅力や社会の仕組みを知ってもらい、将来的な定住に繋げようと、7月に新居浜市で開催されます。

この企画に、高校生のアイデアを取り入れようと、5回に渡るプランニングチーム会議が行われることとなりました。
第2回となるこの日は、三島高校、川之江高校の生徒らが集まり、今後の会議をスムーズに進めるためにはどうしたら良いか、意見を出し合いました。

今後は、3月8日に新居浜市、3月14日に西条市で会議が行われた後、3月21日に新居浜市でそれぞれの会議の結果が持ち寄られ、全体での話し合いが行われる予定です。

放送スタッフ 倉橋

2019年3月4日
川之江八幡神社 百手祭

1008本の矢を放ち、家内安全や無病息災を願う「百手祭」が3月3日、川之江八幡神社で開催されました。

 

百手祭はおよそ1400年前、大分県の宇佐八幡本宮から分霊した際に、氏子が弓矢を手にさげて迎えたのが始まりとされています

季節の風物詩としてとり行われているこの伝統行事を受け継いでいこうと、川之江町内25区が毎年持ち回りで行っており、今年は中須町(なかずちょう)が担当しました。

 

祭りでは、はじめに本殿で神事を行った後、射手(いて)の代表二人が「鼻つき飯」とよばれる山盛りのごはんをたいらげました。

 

その後、袴姿の20代から70代の射手28人が7人ごとに交代で弓をひきました。

14.6メートル先の大的の中央にある直径7センチ程度の「かわらけ」と呼ばれる素焼きの皿を射抜くと、成功を祝う太鼓が音高らかに鳴らされ、見物客からは歓声があがりました。

最後に、「かわらけ」よりも更に離れた位置にある金的を狙いました。出場した射手の中で最年長の山本武弘さんが一人目として登場し、見事1発で金的を射抜き、「おお!」という歓声が沸き起こりました。

当日はあいにくの雨模様でしたが、会場は雨も跳ね返すような熱気にあふれていました。

放送スタッフ 渡邉