2018年11月24日
アイ、ロボット

yamamoto

© 2004 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

デジタルプレミアムコース:ムービープラス(122ch)
放送日:11月26日(月)11:15~
12月8日(土)12:45~

(番組概要)

ウィル・スミス主演・製作総指揮のSFアクション。古典的SF小説を原案に、意志を持ったロボットが反乱を起こす近未来社会を描く。家庭用ロボットが普及した2035年のシカゴ。巨大企業USR社でロボット工学博士のラニングが謎の死を遂げる。ロボット嫌いのスプーナー刑事はサニーというロボットを疑うが、ロボット心理学者のスーザンは、“ロボット三原則”を理由に「ロボットが人間に危害を加えることはない」と主張する。

(山本淑子の今日のイチバン↓)

ウィル・スミス主演のSFと言えば「メン・イン・ブラック」「インディペンデンスデイ」そして「アイ・ロボット」。「おいしい」を連発する下手な食レポみたいで恐縮だが、とにかく面白い!面白い映画は始めの1分でわかると言いますが、まさにそう。ロボットが日常生活に普通に浸透している未来。いきなり起こる死亡事件。その謎を追う刑事。展開の速さと派手なアクション、粋なジョーク。親しみのあるロボットが人間の敵に豹変する様はスリラー以外の何物でもありません。アシモフの有名なSF小説「われはロボット」にインスパイアされた作品ですが、内容は全く違います。ただ、その世界観、とくにロボットに適用されている「ロボット工学三原則」が重要なキーになっているので、興味のある方はご一読あれ。

2004年の映画ですが、今やもうロボットはSFではなくなりかけている現在、ますます現実味を帯びて、ゾクゾクすること請け合い。オススメ度5つ星!

コメントはまだありません。

コメントする

CAPTCHA